犬を飼うのにかかるお金 — 14年分を振り返って

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犬を迎える前に一番知りたかったのに、はっきり書かれていなかったのがお金の話でした。

「生涯で200万円」といった数字は見かけますが、それがいつ、どの時期に集中するのかが分かりませんでした。実際に14年払ってみた感覚で整理します。

この記事の前提

小型犬1頭・室内飼い・持病あり(シニア期)の場合です。犬種や健康状態で大きく変わるので、目安として読んでください。

迎えるときにかかったお金

【ここに実体験を書く:迎え入れの費用、初期の医療費、用品の総額】

毎月かかり続けるお金

フード

小型犬の場合、量そのものは多くありません。ただし通販専用フードを選ぶと、市販品より高くなります。

消耗品

ペットシーツ、消臭剤、おやつ。金額としては大きくありませんが、止まりません。

トリミング

【ここに実体験を書く:頻度と1回あたりの金額】

ワクチン・予防薬

年1回のワクチン、フィラリア・ノミダニの予防。春から秋にかけて固まって出ていくので、月割りで考えていると足りなくなります。

あとから増えたお金

ここが一番書きたかったところです。

7歳以降の医療費

若いころは年間の医療費が予防だけで済んでいました。7歳を過ぎたあたりから、検査の回数が増えます。

【ここに実体験を書く:どのくらいの頻度で通うようになったか、1回あたりの金額感】

介護期

医療費に加えて、消耗品が一気に増えました。何が必要になったかは小型犬の介護 はじめてガイドにまとめています。

【ここに実体験を書く:介護期の月あたりの支出感】

ペット保険をどう考えたか

【ここに実体験を書く:加入したか、しなかったか。その判断の理由】

保険は「入るべきか」より、いつ入るかのほうが重要でした。年齢が上がってからでは選択肢が狭くなります。

振り返って思うこと

  • 費用は均等にかからない。後半に寄る
  • 若いうちに払う金額を基準にすると、あとで足りなくなる
  • 迎えると決めた時点から、月々いくらか別に積んでおくと違った

これから迎える方には、最初の数年の安さを基準に判断しないでほしいと思います。

この記事は ゆき が、実際に小型犬と暮らした経験と公開情報をもとに書いています。 体調に関わる判断は必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

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