小型犬の介護 はじめてガイド — 何が起きて、何を用意したか

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介護が始まってから一番困ったのは、「次に何が起きるか分からない」ことでした。

そのつど調べても、まとまった情報が見つかりません。動物病院で聞けるのは医療のことで、生活の道具のことは自分で探すしかありませんでした。

このページは、実際に起きた順に書いています。すべての犬に当てはまるわけではありませんが、心の準備の材料にはなると思います。

はじめにお伝えしておきます

ここに書いているのは、獣医師の見解ではなく、一頭の犬と暮らした飼い主の記録です。症状の判断や治療については必ずかかりつけの動物病院にご相談ください。

最初の変化

段差をためらうようになる

【ここに実体験を書く:いつごろ、どんな場面で気づいたか】

名前を呼んでも反応が遅くなる

【ここに実体験を書く:耳が遠くなったと気づいたきっかけ】

寝ている時間が増える

【ここに実体験を書く】

歩けているうちにやっておいてよかったこと

床を滑らないようにする

これは早いほどよかったです。フローリングは、若いうちから足腰に負担がかかります。

【ここに実体験を書く:どんなマットを敷いたか、範囲はどこまでか】

段差を減らす

【ここに実体験を書く:ステップやスロープを置いた場所】

体を触られることに慣れてもらう

介護に入ると、体を支える・拭く・オムツを替えるといった場面が増えます。若いうちから全身を触らせてくれる子は、介護が明らかに楽でした。

歩けなくなってから

寝床の作り方

同じ姿勢が続くと、体の一部に体重がかかり続けます。

【ここに実体験を書く:どんな寝床にしたか、どのくらいの頻度で向きを変えたか】

排泄の変化

【ここに実体験を書く:オムツを使い始めた時期、サイズ選びで失敗した話】

食事の変化

フードそのものの考え方は小型犬のフードの選び方に、この時期に増えた費用は犬を飼うのにかかるお金に書いています。

夜中に起きるようになる

【ここに実体験を書く:夜鳴きが始まった時期、どう対応したか、自分の生活をどう変えたか】

用意しておくと違ったもの

  • 滑らない床材
  • 体を支えるためのタオルやハーネス
  • 体を拭くもの(多めに)
  • 【ここに実体験を書く】

自分の生活のこと

介護の記事で、あまり書かれていないことを書いておきます。

介護は犬だけの問題ではありません。睡眠が削られ、外出が難しくなり、判断を迫られる場面が増えます。

【ここに実体験を書く:仕事や生活をどう調整したか、誰に頼ったか】

ひとりで抱えないでほしいというのが、いま一番言いたいことです。

まとめ

  • 変化は少しずつ来る。歩けているうちに床と段差を整えておく
  • 体を触らせてくれることが、後になって効いてくる
  • 記録を残しておくと、動物病院で伝えやすい
  • 飼い主自身の生活も、早めに調整しておく

この記事は ゆき が、実際に小型犬と暮らした経験と公開情報をもとに書いています。 体調に関わる判断は必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

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