ペットシーツの選び方 — サイズ・厚さ・枚数の考え方

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ペットシーツは何年も買い続けるものなので、合わないものを選ぶと地味に効いてきます。

結論から言うと、見ていたのはサイズ・厚さ・1枚あたりの価格の3つだけです。

サイズ

トイレトレーの大きさに合わせる

まずここです。トレーに対して小さいと隙間から外れます。

小型犬なら「レギュラー(約44×32cm)」が基本ですが、トレーの内寸を測ってから買うのが確実でした。

大きめを選んだほうがよかった場面

【ここに実体験を書く:ワイドに変えた時期と理由】

厚さ(吸収量)

薄型と厚型があり、値段が倍近く違います。使い分けの基準はシンプルでした。

場面選んでいたもの
在宅していて、こまめに替えられる日薄型
長時間の留守番厚型
夜間厚型
シニア期・粗相が増えてから厚型

薄型を基本にして、必要な場面だけ厚型という使い分けに落ち着きました。全部を厚型にすると、コストがかなり変わります。

替える回数の話

厚型なら替えなくていい、というわけではありませんでした。吸収しても表面は濡れます。踏んで歩くと足が汚れるので、結局こまめに替えることになります。

1枚あたりの価格

袋の値段ではなく、1枚あたりに割り戻して比べていました。枚数が違うと単純比較できないためです。

まとめ買いは安くなりますが、置き場所を取ります。合うものが決まるまでは少量で試したほうが無駄がありませんでした。

消臭タイプは必要か

【ここに実体験を書く:消臭タイプを使ったか、違いを感じたか】

においについては、シーツよりも替える頻度と部屋の消臭のほうが効きました。

まとめ

  • サイズはトレーの内寸を測ってから
  • 薄型を基本に、留守番と夜だけ厚型
  • 比べるのは袋の値段ではなく1枚あたり
  • 合うものが決まるまではまとめ買いしない

トイレまわりの他の道具については、小型犬と暮らす必需品リストにまとめています。

シニア期に入って粗相が増えてからのことは、小型犬の介護 はじめてガイドに書きました。

この記事は ゆき が、実際に小型犬と暮らした経験と公開情報をもとに書いています。 体調に関わる判断は必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

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